知っておきたいプロテクションフィルム

プロテクションフィルムと洗車機

プロテクションフィルムと洗車機 高速道を走行していると砂利などのような小石がボディにあたることが多いのですが、プロテクションフィルムを施工することでキズから守ることができます。このフィルムはアメリカで誕生したと言われているのですが、特殊なフィルムを塗装面に貼り付けているので、キズから愛車を守ってくれる優れものと言えましょう。耐久性はモノにもよりますが3年以上と言われており、一度施工しておけば車検2回分もの効果を期待することができるわけです。

愛車を洗う時に洗車機を使う人も多いかと思われますが、プロテクションフィルムを施工している場合、洗車に対する不安もあるのではないでしょうか。基本的に、プロテクションフィルムは水にも強いので、洗車機を使って愛車を洗うことも可能です。但し、全自動タイプの機械などの場合、ボディに付着している汚れを強力なパワーで根こそぎ落とすなどからも、劣化が生じることがありますので、可能な限り手洗い洗車をおすすめします。

プロテクションフィルム貼りでの洗剤の使用について

プロテクションフィルム貼りでの洗剤の使用について プロテクションフィルムは主に自動車のヘッドライトに貼るフィルムであり、目的によって使用するフィルムが異なります。
ヘッドライトのドレスアップが目的であれば、全体を覆うカラーフィルムやスモークフィルムや、一部分だけを覆うアイラインフィルムがあります。
これに対して、ヘッドライトの保護を目的としているのがプロテクションフィルムです。走行中に飛んでくる石によって傷ついたり割れるのを防ぐためのものであり、ドレスアップではなくて車をきれいに守りたいという時に用いられます。
ヘッドライトは湾曲した立体形ですので、きれいにフィルムを貼るためには、形状にそって気泡を入れずに貼ることが重要です。きれいに洗ったライトに脱脂用として水で薄めた家庭用洗剤をスプレーで吹きつけてじゅうぶんに濡らしておきます。
フィルムを貼ってから、手のひらや指やスキージを用いてシワをのばして気泡を追い出します。ドライヤーでフィルムを適度に温めると、曲面にそって貼ることができます。余った部分はカッターナイフで優しくなぞって切れば作業完了です。
フィルムは使用目的に応じて種類を選択し、貼る際には洗剤で脱脂を行ってじゅうぶんに湿らせることがきれいに貼る秘訣です。

新着情報

◎2019/8/8

プロテクションフィルムと洗車機
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◎2019/6/12

プロテクションフィルムの上手い貼り方
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◎2019/4/3

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◎2019/2/18

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◎2018/11/30

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